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育休切りにあい相談して撤回されたとのこと

JUGEMテーマ:ニュース
 
育休切り:相談が増加 15日から無料電話相談
毎日JP 2009年6月7日

 「長引く不況の影響で今後も「育休切り」に関する相談が増加するとみて、同室は15日から無料相談電話窓口を設ける。」

不況下だと、どうしてもこういったことが起きてしまいますね。いくら法律で育休を理由に解雇してはいけない、妊娠や産休を理由に解雇してはいけないとなっていても、人員削減の対象となってしまいやすいわけです。

経営者のドライな感覚からすると、長期間休まれるなら、だれか他の人を雇いたいとなってしまいます。でも経営者となると、人格というか社会的なことも考えないといけないという側面もあるわけで、育休切りにあうと、他の従業員たちも、うちの会社は手段を選ばずに、いざというときは解雇されるんだと、信頼を失いかねない事態になるのではないでしょうか。

そうはいっても、経営が厳しいとそうもいかなくなって、なんとかリストラしたいとなるのでしょうね。経営の悪化をくいとめる手段として削減という手段がとられ、もっとも手っ取り早いのが人員削減で給料を減らすことなのでしょうから。

法律を整備しても、経営が苦しくなると育休を理由にしないで、他になにかもっともらしい理由をつけて解雇通知を送るという手段がでてきているようです。

法律には、そんなに効力がなくて、経営者の良心に頼るしかないのが現状なのでしょうか。

ただ、この記事では労働局雇用均等室が「妊娠を理由にリストラ対象とするのは均等法違反」と指摘したところ、解雇を撤回したそうです。やはり、泣き寝入りせず、相談してみることなんですね。

育休切りの相談、奈良でもやってないかな。

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